介護のにほんご1年生 現場でさいしょに使うことば・表現

介護のにほんご1年生 現場でさいしょに使うことば・表現

入管法の改正で今後大幅な増加が見込まれる、介護分野の外国人材のための日本語教材

対象:
① 日本で介護の仕事に就くために、日本語の勉強を始めた人
② 日本で介護の仕事を始めたばかりの日本語学習者
③ ①、②の人に日本語を教える日本語教師
④ 外国人介護士といっしょに働いている人

【日・英・ベトナム・インドネシア語】


ISBN:978-4-86639-281-3
加藤真実子、奥村恵子、生出亜希 著
156頁
本体価格 2,000円

特長

▶日本の介護現場で働く1年目に必要な日本語に絞ったコンパクトな内容。
▶翻訳・イラスト付で、N4レベルの日本語で学習できる。
▶「介護日本語評価試験」(新設された在留資格「特定技能(介護)」を取得するために必要な試験)立ち上げに携わった著者が執筆。
▶活動案もあり、授業用教材としても使える。

ページ見本

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著者

加藤真実子・奥村恵子

首都大学東京オープンユニバーシティ「介護の専門日本語講座」講師、早稲田大学日本語教育研究センター・インストラクター
・ Economic Research Institute for ASEAN and East Asia (ERIA) プロジェクト 内閣官房委託事業 “Development of New Japanese Proficiency Test Focusing on Japanese Communication in Carework” 研究スタッフ(技能実習2号のための「介護の日本語Can-do ステートメント」作成)
・ 厚生労働省「外国人介護人材の介護技能及び日本語能力の評価方法に関する調査研究事業」
日本語能力委員(特定技能1号「介護の日本語評価試験」基準作成)
・ 特定技能評価試験対応テキスト検討委員会委員(厚生労働省補助事業)