2016年 英検第1回テストから実施の変更 まとめ

2016年6月12日実施の2016年第1回英語検定よりテストの内容が一部変更となりました。変更箇所を以下の通りまとめしたのでご確認ください。

 

準1級

ライティング問題の形式変更:現在のEメール形式からエッセイ形式へ変更となります。
検定料 6,900円は変更なし。

2級

ライティング問題導入
語句整序問題(大問2)は廃止
長文空所補充問題(大問3)は単語からフレーズを補充する形式へ変更
大問3の問題数が現在の8問から6問に削減
試験時間が10分長くなり85分へ
検定料 5,800円(↑800円 価格が上がります)

 

準2級

会話の空所補充問題(大問2)の問題数が現在の8問から5問に削減
長文空所補充問題(大問4)は単語からフレーズを補充する形式へ変更
検定料 4,500円は変更なし
2017年度第1回よりライティングテストが導入されました。

3級

変更なし
検定料 4,500円は変更なし
2017年度第1回よりライティングテストが導入されました。

4級

スピーキングテスト導入(合否に関係なし)
検定料 2,600円(↑500円 価格が上がります)
※スピーキングテストは、コンピュータ端末を活用した録音形式で実施。自宅や学校のPCから受験する。

5級

スピーキングテスト導入(合否に関係なし)
検定料 2,500円(↑500円 価格が上がります)
※スピーキングテストは、コンピュータ端末を活用した録音形式で実施。自宅や学校のPCから受験する。