多読学習の感想

多読エピソードいろいろ1冊読めたことが自身につながった!
勉強についていけなくて、イライラしていたブラジル人の中1の男の子。本屋で偶然この本を見つけ、1冊すすめてみた。最初はしぶしぶ。でも読み終わると、「他にもないの?」と言って、続けて8冊読み切った。それからは、いつも日本語の本を持ち歩いている。
外国人児童生徒語学相談員(愛知県)
 
 
しんじゅく多文化共生プラザにて文章を読むのは速くなった!
1冊読むのに何時間もかかっていた私が、今では1、2時間で読めるようになりました。自分のレベルに合う本を自分のペースで読む。知らない言葉が出てきても気にせず、意味を推測しながら読む。本を読むおもしろさを知りました。
日本語学習者(韓国)
 
 
 
オックスフォード大学にて日本の文化や生活についての質問が多くなった!
レベル1だと読むのをあきらめてしまった生徒が、レベル0なら「これわかる!これ読める!」と、次々に読んでいきます。下級生も「これ、いつ読みますか?」と、きれいなイラストに興味津々。レベル0を読むと、日本の文化や生活についてもっと知りたくなるようで、質問がぐっと多くなりました。
リム・ヘヨン エプソム女子高等学校 オークランド市(ニュージーランド)日本語教師
 
 
JET日本語学校にて「わかる」って楽しい!
「何年も日本語を勉強しているのに、日本語の本を1冊も読んだことがない」そういう生徒の声に悩んでいたとき、この本に出会いました。学生にとって「わかる」ことがこんなにも楽しいとは!「多読」に笑い、涙し、夢中になっている多読ファンがスペインにもいます。
鈴木裕子 マドリード・コンプルテンセ大学(スペイン)
 
 
 
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